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💊 ポナズリル

Ponazuril / ポナズリル

作用機序

トリアジン系抗原虫薬;アピコンプレックスのアピコプラスト機能とミトコンドリア電子伝達を阻害。ジクラズリルの活性代謝物。コクシジウム静止/殺滅作用

Triazine antiprotozoal; inhibits apicoplast function and mitochondrial electron transport in Apicomplexa. Active metabolite of diclazuril. Coccidiostatic/coccidiocidal

動物種別 投与量

動物種安全性用量備考

Dog
△ 注意 ネオスポラ、トキソプラズマ、ヘパトゾーン、コクシジウム症

Cat
△ 注意 トキソプラズマ(活動性感染にはクリンダマイシンより推奨)、コクシジウム症

Horse
△ 注意 EPM(Sarcocystis neurona)— 馬でFDA承認(マーキス)
うさぎ
Rabbit
△ 注意 E. cuniculi治療(急性期ではフェンベンダゾールより優れる)
モルモット
Guinea Pig
△ 注意 肝コクシジウム症
デグー
Degu
△ 注意 (小型げっ歯類データから推定) 肝コクシジウム症

Bird
△ 注意 鳥類コクシジウム症(アイメリア/イソスポラ)
インコ
Parakeet
△ 注意 (鳥類データから推定) 鳥類コクシジウム症(アイメリア/イソスポラ)
オウム
Parrot
△ 注意 (鳥類データから推定) 鳥類コクシジウム症(アイメリア/イソスポラ)
爬虫類
Reptile
△ 注意 リクガメとトカゲのコクシジウム
リクガメ
Tortoise
△ 注意 (爬虫類データから推定) リクガメとトカゲのコクシジウム
ヘビ
Snake
△ 注意 (爬虫類データから推定) リクガメとトカゲのコクシジウム
トカゲ
Lizard
△ 注意 (爬虫類データから推定) リクガメとトカゲのコクシジウム

主な副作用

  • ⚠️ 一般に忍容性非常に良好
  • ⚠️ 軟便(一過性)
  • ⚠️ 食欲不振(稀)

禁忌・注意

🚫 特記すべき禁忌なし;妊娠馬での安全性未確立

薬物相互作用

併用薬影響
No significant drug interactionsTriazine antiprotozoal with minimal systemic interactions

この薬が使われる疾患

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※ 本ページの用量・相互作用情報は獣医学的参考資料であり、処方の代替ではありません。投与前に必ず原典(Plumb's Veterinary Drug Handbook 等)および添付文書で再確認し、獣医師の判断のもとで使用してください。
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