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💊 ゾニサミド

Zonisamide / ゾニサミド

作用機序

抗痙攣薬。ナトリウムチャネルとT型カルシウムチャネルを遮断、GABA増強、フリーラジカル捕捉。

Anticonvulsant; blocks sodium and T-type calcium channels, enhances GABA, free radical scavenger.

動物種別 投与量

動物種安全性用量備考

Dog
✓ 可 5-10 mg/kg 経口 12時間毎 フェノバルビタールの代替/補助。肝臓への影響が少ない

Cat
✓ 可 5-10 mg/kg 経口 12-24時間毎 猫で忍容性良好。人気上昇中

Horse
✓ 可 十分に確立されていない 馬のデータは限定的
うさぎ
Rabbit
✓ 可 十分に確立されていない データ限定的
フェレット
Ferret
✓ 可 十分に確立されていない データ限定的

Bird
✕ 禁忌 使用不可 未研究
インコ
Parakeet
✕ 禁忌 使用不可 (鳥類データから推定) 未研究
オウム
Parrot
✕ 禁忌 使用不可 (鳥類データから推定) 未研究

主な副作用

  • ⚠️ 鎮静
  • ⚠️ 運動失調
  • ⚠️ 食欲低下
  • ⚠️ 嘔吐
  • ⚠️ 肝毒性(まれ)
  • ⚠️ 腎尿細管性アシドーシス

禁忌・注意

🚫 重度肝・腎疾患。サルファ剤アレルギー(構造的に関連)。

薬物相互作用

併用薬影響
phenobarbitalゾニサミド代謝を誘導 - より高用量が必要な場合あり

この薬が使われる疾患

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※ 本ページの用量・相互作用情報は獣医学的参考資料であり、処方の代替ではありません。投与前に必ず原典(Plumb's Veterinary Drug Handbook 等)および添付文書で再確認し、獣医師の判断のもとで使用してください。
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