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爬虫類 (Reptile) 感染症 重度

イリドウイルス(ラナウイルス)(爬虫類)

Iridovirus (Ranavirus) / イリドウイルス(ラナウイルス)(爬虫類)

概要

爬虫類におけるウイルス性の多臓器/全身疾患。イリドウイルス(ラナウイルス)は適切な診断と治療管理が重要である。早期発見と適切な介入が予後改善の鍵となる。

主な症状

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原因

爬虫類におけるウイルス性の多臓器/全身疾患。イリドウイルス(ラナウイルス)は適切な診断と治療管理が重要である。早期発見と適切な介入が予後改善の鍵となる。

病態生理

爬虫類におけるウイルス性の多臓器/全身疾患。イリドウイルス(ラナウイルス)は適切な診断と治療管理が重要である。早期発見と適切な介入が予後改善の鍵となる。

治療

特異的抗ウイルス療法はない。輸液(10-25 mL/kg/日)、保温(POTZ上限)、栄養管理による支持療法。二次性細菌感染にエンロフロキサシン5 mg/kg IM q24h。感染動物の隔離。コレクション保護のため検疫と淘汰が必要な場合あり。予後はウイルス種と臓器障害の程度に依存。

予防

爬虫類におけるイリドウイルス(ラナウイルス)の予防は適切なワクチネーションプログラムの実施が中核である(利用可能な場合)。衛生的飼育環境の維持、新規導入動物の検疫期間設定(最低14日、感染症によっては60日以上)、過密飼育の回避、適切な栄養管理による免疫力維持、ストレス軽減が重要。感染動物との接触回避、汚染器具・環境の消毒(次亜塩素酸・アルコール系・第四級アンモニウム製剤を病原体に応じて選択)を徹底する。定期的健康診断による早期発見と治療が蔓延防止に寄与する。

予後

予後不良。特異的治療なし。検疫90日+PCRが導入予防に最重要 (Marschang RE. 2011)。

関連する薬品

💊 エンロフロキサシン

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