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💊 医療用マヌカハニー

Medical Grade Manuka Honey / 医療用マヌカハニー

作用機序

細菌の浸透圧脱水、低pH(3.2-4.5)、過酸化水素産生、メチルグリオキサール(MGO)抗菌

Osmotic dehydration of bacteria, low pH (3.2-4.5), hydrogen peroxide production, methylglyoxal (MGO) antibacterial

動物種別 投与量

動物種安全性用量備考

Dog
✓ 可 患部に5-10mm厚で塗布、包帯で被覆、q12-24h交換 慢性創傷・熱傷・MRSA感染創・褥瘡

Cat
✓ 可 患部に塗布、包帯で被覆 慢性創傷・難治性潰瘍

Horse
✓ 可 患部に塗布 下肢創傷・蹄叉腐爛
うさぎ
Rabbit
✓ 可 患部に塗布 ソアホック・創傷

Bird
✓ 可 患部に薄く塗布 バンブルフット
インコ
Parakeet
✓ 可 患部に薄く塗布 (鳥類データから推定) バンブルフット
オウム
Parrot
✓ 可 患部に薄く塗布 (鳥類データから推定) バンブルフット
爬虫類
Reptile
✓ 可 患部に塗布 シェルロット・創傷
リクガメ
Tortoise
✓ 可 患部に塗布 (爬虫類データから推定) シェルロット・創傷
ヘビ
Snake
✓ 可 患部に塗布 (爬虫類データから推定) シェルロット・創傷
トカゲ
Lizard
✓ 可 患部に塗布 (爬虫類データから推定) シェルロット・創傷

主な副作用

  • ⚠️ 特になし。塗布時の軽度刺痛

禁忌・注意

🚫 なし

薬物相互作用

併用薬影響
No significant drug interactionsTopical wound care product

この薬が使われる疾患

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※ 本ページの用量・相互作用情報は獣医学的参考資料であり、処方の代替ではありません。投与前に必ず原典(Plumb's Veterinary Drug Handbook 等)および添付文書で再確認し、獣医師の判断のもとで使用してください。
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