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💊 アセトアミノフェン(パラセタモール/タイレノール)

Acetaminophen (Paracetamol/Tylenol) / アセトアミノフェン(パラセタモール/タイレノール)

作用機序

鎮痛・解熱薬。機序は不明だが中枢性COX阻害とエンドカンナビノイド系が関与。

Analgesic/antipyretic; mechanism unclear but involves central COX inhibition and endocannabinoid system.

動物種別 投与量

動物種安全性用量備考

Dog
✓ 可 10-15 mg/kg 経口 8-12時間毎(短期、注意して) 犬には注意して使用可能だがNSAIDsが好ましい。肝毒性リスク。

Cat
✕ 禁忌 使用不可 【猫に致死的】1回の投与でも死亡する可能性。メトヘモグロビン血症・ハインツ小体貧血・肝壊死を引き起こす。

Horse
✕ 禁忌 使用不可 馬に有毒 — 肝壊死・メトヘモグロビン血症を起こす可能性
ヘビ
Snake
✕ 禁忌 使用不可 - 侵略的外来種の安楽死/駆除のみ 爬虫類に毒性

主な副作用

  • ⚠️ 肝毒性(犬)
  • ⚠️ メトヘモグロビン血症(猫 - 致死的)
  • ⚠️ 腎障害

禁忌・注意

🚫 猫への使用は絶対禁忌。肝疾患。NSAIDとの併用。

薬物相互作用

併用薬影響
NSAIDsAdditive hepatotoxicity and GI risk
PhenobarbitalIncreased hepatotoxicity risk (enzyme induction)
WarfarinEnhanced anticoagulant effect

この薬が使われる疾患

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※ 本ページの用量・相互作用情報は獣医学的参考資料であり、処方の代替ではありません。投与前に必ず原典(Plumb's Veterinary Drug Handbook 等)および添付文書で再確認し、獣医師の判断のもとで使用してください。
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