蹄のそばの脈が強く触れる
Increased Digital Pulse — この症状を示す馬の疾患 19件
蹄のそばの脈が強く触れるを示す疾患
ブラックウォールナット中毒
Black Walnut Toxicity
緊急
併発症状: 毒性のあるものに触れた・食べた ・ 発熱している(38.5°C以上) ・ 脚がむくんでいる ・ 蹄が熱い ・ 蹄葉炎のサイン(前に重心をかけたがらない)
急性蹄葉炎
Acute Laminitis
緊急
併発症状: 体全体がこわばっている ・ 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄が熱い
蹄葉炎
Laminitis
緊急
併発症状: 元気がない・ぐったりしている ・ 立ち上がれない・横になったまま ・ 蹄が熱い ・ 蹄葉炎のサイン(前に重心をかけたがらない)
クラブフット(直蹄)
Club Foot
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 子馬の脚が曲がっている・変形 ・ 蹄の形がアンバランス
サイドボーン(蹄軟骨骨化)
Sidebone
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄の形がアンバランス
慢性蹄底挫傷
Chronic Bruised Sole
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄の裏に内出血がある
慢性蹄葉炎
Chronic Laminitis
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄の形がアンバランス
種子骨炎
Sesamoiditis
軽度
併発症状: X線: 種子骨に異常がある ・ 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 脚を曲げた後に跛行が出る ・ 関節が腫れている
舟状骨症候群
Navicular Syndrome
軽度
併発症状: X線: 蹄舟骨に変化がある ・ 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 脚を曲げた後に跛行が出る ・ 蹄が熱い ・ 蹄の奥を痛がる(ナビキュラー疑い)
角化腫(ケラトーマ)
Keratoma
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄にヒビ・割れがある ・ 蹄の形がアンバランス
蹄冠瘻(キッター)
Quittor
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 発熱している(38.5°C以上) ・ 蹄から膿が出ている ・ 蹄が熱い
蹄底膿瘍
Subsolar Abscess
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄が熱い ・ 蹄の中に膿がたまっている疑い
蹄底鶏眼(コーン)
Corn
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄が熱い ・ 蹄の裏に内出血がある
蹄異物
Foreign Body in Foot
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄が熱い
蹄膿瘍
Hoof Abscess
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 後脚をかばって歩く(後肢跛行) ・ 蹄から膿が出ている ・ 蹄が熱い ・ 蹄の中に膿がたまっている疑い
蹄踵剪断
Sheared Heels
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄が熱い ・ 蹄の形がアンバランス
蹄踵狭窄
Contracted Heels
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄が熱い ・ 蹄の形がアンバランス
蹄骨炎
Pedal Osteitis
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄が熱い ・ 蹄の裏に内出血がある
釘傷(ネイルバインド)
Nail Bind
軽度
併発症状: 前脚をかばって歩く(前肢跛行) ・ 蹄から膿が出ている ・ 蹄が熱い
よく併発する症状
複数の症状から馬の鑑別診断を行う
症状チェッカーを使う
※ 単一症状からの逆引きは鑑別の出発点に過ぎません。確定診断には複数の臨床所見・検査結果との総合判断が必要です。
VetDict は獣医師(DVM)が開発した臨床支援ツールです。
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