蹄葉炎のサイン(前に重心をかけたがらない)
Laminitis Signs — この症状を示す馬の疾患 10件
蹄葉炎のサイン(前に重心をかけたがらない)を示す疾患
ブラックウォールナット中毒
Black Walnut Toxicity
緊急
併発症状: 毒性のあるものに触れた・食べた ・ 発熱している(38.5°C以上) ・ 脚がむくんでいる ・ 蹄が熱い ・ 蹄のそばの脈が強く触れる
ポトマック馬熱
Potomac Horse Fever (Neorickettsiosis)
緊急
併発症状: 下痢をしている ・ 元気がない・ぐったりしている ・ 発熱している(38.5°C以上) ・ 脱水のサイン(皮膚をつまんで戻りが遅い) ・ 食欲がない
蹄葉炎
Laminitis
緊急
併発症状: 元気がない・ぐったりしている ・ 立ち上がれない・横になったまま ・ 蹄が熱い ・ 蹄のそばの脈が強く触れる
インスリン抵抗性
Insulin Resistance
軽度
併発症状: 脂肪のつき方が異常 ・ 血液検査: インスリンが高い ・ 血液検査: 血糖値が高い ・ 首の上部(クレスト)が太い
ホーリーアリッサム中毒
Hoary Alyssum Toxicity
軽度
併発症状: 放牧地の変更・新しい飼料 ・ 毒のある植物を食べた(疑い・目撃) ・ 発熱している(38.5°C以上) ・ 脚がむくんでいる
下垂体中葉機能障害 (PPID)
Pituitary Pars Intermedia Dysfunction
軽度
併発症状: 元気がない・ぐったりしている ・ 毛が抜けている ・ 毛が長い・毛が生え変わらない ・ 毛づやが悪い・毛がゴワゴワ
下垂体中葉機能障害(クッシング病)
Pituitary Pars Intermedia Dysfunction (PPID / Cushing's)
軽度
併発症状: 尿の量が多い ・ 毛が長い・毛が生え変わらない ・ 水をたくさん飲む ・ 筋肉が痩せている(筋萎縮)
副腎皮質機能亢進症
Hyperadrenocorticism
軽度
併発症状: 尿の量が多い ・ 水をたくさん飲む ・ 筋肉が痩せている(筋萎縮)
馬メタボリック症候群
Equine Metabolic Syndrome (EMS)
軽度
併発症状: 水をたくさん飲む ・ 脂肪のつき方が異常 ・ 首の上部(クレスト)が太い
馬メタボリック症候群 (EMS)
Equine Metabolic Syndrome
軽度
併発症状: 体重が減っている ・ 毛が長い・毛が生え変わらない ・ 胸やお腹の下がむくんでいる ・ 血液検査で異常がある
よく併発する症状
複数の症状から馬の鑑別診断を行う
症状チェッカーを使う
※ 単一症状からの逆引きは鑑別の出発点に過ぎません。確定診断には複数の臨床所見・検査結果との総合判断が必要です。
VetDict は獣医師(DVM)が開発した臨床支援ツールです。
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