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馬 (Horse) その他 軽度

前部ぶどう膜炎

概要

前眼房の炎症。ERU以外の原因。外傷・感染。

主な症状

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病態生理

外傷・感染・隣接する角膜疾患などの刺激により前部ぶどう膜(虹彩・毛様体)の血管から炎症性メディエーター(プロスタグランジン・サイトカイン)が放出され、血液房水関門が破綻する。その結果、房水中へ蛋白と細胞が漏出して前房フレア・蓄膿を生じ、虹彩括約筋の攣縮による縮瞳と毛様体攣縮性の疼痛を来す。毛様体機能低下(ciliary shutdown)により房水産生が減り低眼圧(<15 mmHg)となるのが特徴。適切に消炎すれば多くは寛解するが、遷延・反復すると後癒着・続発性緑内障・白内障を残し、ERUへ移行しうる。

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