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💊 メロキシカム(エキゾチック種用)

Meloxicam (Exotic Species) / メロキシカム(エキゾチック種用)

作用機序

選択的COX-2阻害薬;抗炎症・鎮痛・解熱

Preferential COX-2 inhibitor; anti-inflammatory, analgesic, antipyretic

動物種別 投与量

動物種安全性用量備考
うさぎ
Rabbit
△ 注意 ウサギでは高用量が安全;消化管うっ滞の疼痛に優れている
ハムスター
Hamster
△ 注意 慎重に使用;短期治療コースが望ましい
モルモット
Guinea Pig
△ 注意 モルモットの第一選択鎮痛薬
チンチラ
Chinchilla
△ 注意 歯科・筋骨格系の疼痛に
フェレット
Ferret
△ 注意 インスリノーマ、筋骨格系疼痛に
ハリネズミ
Hedgehog
△ 注意 WHS疼痛管理、歯科疾患に
フクロモモンガ
Sugar Glider
△ 注意 データ限定的;短期使用
デグー
Degu
△ 注意 歯科疼痛および炎症性疾患に

Bird
△ 注意 鳥類でよく研究されている;第一選択NSAID
インコ
Parakeet
△ 注意 セキセイインコおよび小型オウム目の第一選択NSAID
オウム
Parrot
△ 注意 オウム目でよく研究されている;第一選択鎮痛・抗炎症薬
爬虫類
Reptile
△ 注意 温度依存性代謝;POTZに合わせて投与間隔を調整
リクガメ
Tortoise
△ 注意 甲羅損傷、関節炎に
ヘビ
Snake
△ 注意 疼痛に;温度依存性の代謝
トカゲ
Lizard
△ 注意 疼痛管理に;温度依存性の代謝
両生類
Amphibian
△ 注意 安全性データ非常に限定的;慎重に使用

主な副作用

  • ⚠️ 消化管潰瘍、腎影響(脱水動物)、肝毒性

禁忌・注意

🚫 脱水、腎疾患、消化管潰瘍、コルチコステロイド併用

薬物相互作用

併用薬影響
CorticosteroidsSignificantly increased GI ulceration risk
ACE inhibitorsReduced antihypertensive effect
AminoglycosidesIncreased nephrotoxicity risk

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※ 本ページの用量・相互作用情報は獣医学的参考資料であり、処方の代替ではありません。投与前に必ず原典(Plumb's Veterinary Drug Handbook 等)および添付文書で再確認し、獣医師の判断のもとで使用してください。
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