💊 アムロジピン(猫の高血圧)
Amlodipine (Feline Hypertension) / アムロジピン(猫の高血圧)
作用機序
カルシウムチャネル遮断薬(ジヒドロピリジン系)。選択的細動脈拡張
Calcium channel blocker (dihydropyridine); selective arteriolar vasodilation
動物種別 投与量
| 動物種 | 安全性 | 用量 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 犬 Dog |
△ 注意 | — | 犬の全身性高血圧。ACE阻害薬との併用可 |
| 猫 Cat |
△ 注意 | — | 猫の全身性高血圧第一選択。CKD/甲状腺機能亢進症に伴う高血圧。収縮期血圧<160 mmHg目標 |
主な副作用
- ⚠️ 低血圧、頻脈、歯肉肥厚
禁忌・注意
🚫 重度大動脈弁狭窄、流出路閉塞を伴うHCM
薬物相互作用
| 併用薬 | 影響 |
|---|---|
| Beta-blockers | Additive hypotension and bradycardia |
| Cyclosporine | Amlodipine may increase cyclosporine levels |
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※ 本ページの用量・相互作用情報は獣医学的参考資料であり、処方の代替ではありません。投与前に必ず原典(Plumb's Veterinary Drug Handbook 等)および添付文書で再確認し、獣医師の判断のもとで使用してください。
VetDict は獣医師(DVM)が開発した臨床支援ツールです。
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