💊 テルブタリン
Terbutaline / テルブタリン
作用機序
β2アドレナリン受容体作動薬;気管支平滑筋を弛緩
Beta-2 adrenergic agonist; relaxes bronchial smooth muscle
動物種別 投与量
| 動物種 | 安全性 | 用量 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 犬 Dog |
△ 注意 | — | 注射は急性気管支痙攣に使用 |
| 猫 Cat |
△ 注意 | — | 猫喘息の第一選択気管支拡張薬 |
| モルモット Guinea Pig |
△ 注意 | — | 呼吸困難時に使用 |
| デグー Degu |
△ 注意 | — | (小型げっ歯類データから推定) 呼吸困難時に使用 |
| 鳥 Bird |
△ 注意 | — | 鳥の呼吸困難に使用 |
| インコ Parakeet |
△ 注意 | — | (鳥類データから推定) 鳥の呼吸困難に使用 |
| オウム Parrot |
△ 注意 | — | (鳥類データから推定) 鳥の呼吸困難に使用 |
主な副作用
- ⚠️ 頻脈、振戦、低カリウム血症
禁忌・注意
🚫 肥大型心筋症、重度の頻脈性不整脈
薬物相互作用
| 併用薬 | 影響 |
|---|---|
| Beta-blockers | Antagonizes bronchodilatory effect |
| MAO inhibitors | Potentiates cardiovascular effects |
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※ 本ページの用量・相互作用情報は獣医学的参考資料であり、処方の代替ではありません。投与前に必ず原典(Plumb's Veterinary Drug Handbook 等)および添付文書で再確認し、獣医師の判断のもとで使用してください。
VetDict は獣医師(DVM)が開発した臨床支援ツールです。
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